今日のひとり言(7/11)参議院議員選挙で、与党(自民党及び公明党)が圧勝!!アベノミクスが民意に認められた!!今後の日本はどこに向く??

origin_1.jpg
【this.kiji.is】より引用

昨日(7月10日)、参議院議員選挙が行われ、与党(自民党及び公明党)が改選数121議席中「69議席(自民:55、公明:14)」を獲得し圧勝した。

これで、非改選議員を含め、与党は『145議席』となり、憲法の改正に前向きな改憲勢力が参議院で「3分の2」を超えることになる。

安倍晋三首相は、目指す「改憲」「アベノミクス」に対し、国民の意思を得たとして、どんどん先に進み始めることになる。

憲法の改正について、どの程度の国民が今回の選挙に対し気に留めていたのだろうか?

自衛隊の派遣から始まり、戦争への後方支援の名目での参戦、ゆくゆくは日本でも「徴兵制」が始まり、第三次世界大戦へと道が開けていくような気がしています。

中国による尖閣(魚釣島占拠)問題から端を発し、日中戦争へと拡がり、中国とロシア、北朝鮮の勢力と日本とアメリカ、韓国にオーストラリアの勢力がぶつかり合うことになると考えます。

中国とロシアの大国は、戦争状態で劣勢になった場合でも落ち着いた対応を取ることが予想されますが、問題は「北朝鮮」です。
「窮鼠猫を噛む」の状態で、軍事力を強化している「核」を日本、韓国、アメリカに向けて、手当たり次第に打ち込んでくるような気がしてなりません。

そんな戦争に向けて、今回、与党が勝利したことで、対中国向けに軍備を整える決断が早く出せるのかもしれません。
沖縄の体勢も変化したようですし、辺野古沖へのアメリカ軍基地移転工事にもストップがかかりそうです。



スポンサーリンク






先の先を読んで、今回の民意を踏まえ、アメリカ軍基地を尖閣諸島、魚釣島に建設すべきと進言します。

尖閣諸島、魚釣島という場所に「アメリカ軍駐留基地」があれば、中国もこれまでのように、海や空を自由に侵犯することもできなくなると思われます。
このことが第三次世界大戦(日中戦争)から回避する抑止力になると考えます。

安倍晋三首相の与党(自民党及び公明党)を選んだのは、日本国民です。

今回の選挙は『54.70%』と戦後4番目の低い結果であったようです。

自民党や公明党に入れるのもどうかと考え、かと言って民進党や共産党などの野党ではしっかりとした政治運営が出来るとは思えない国民が投票所へ足を運ばなかったのでしょう。
それでも、選挙権を放棄したのですから、先に話した方向に日本政府が進んだとしてもついて行かざるをえません。

それだけ今回の選挙は国民一人ひとりにとって、大切な選挙だったと考えます。

投票権を18歳に下げて、若者の意見も反映され、投票結果において、「自民党」への投票が多かったようです。
名の売れた有名人や小泉進次郎などを上手く広告塔のようにして、若者の心を掴んだ結果かと考えます。

さてさて、これから「アベノミクス」がどのように動くのか気になるところです!!


【関連記事及びオススメ】

⇒ 舛添都知事、集中審議で裏ワザ『不信任決議案提出に猶予をいただきたい』の真意は??~このまま、辞任させて本当に良いのか?都税の持ち逃げ目前!!~
⇒ 参議院選2016年各党公約!!~どこまで信用出来るのか?英国EU離脱のようにならないことを祈ります!!~
⇒ 徐々に明らかになる安倍政治の闇!!~パンドラの箱が開く!~ 次々と隠蔽文書が表に出てくる!!
⇒ 安倍内閣改造~森友、加計、日報隠蔽からの目眩まし!!
⇒ 今日のひとり言(7/11)参議院議員選挙で、与党(自民党及び公明党)が圧勝!!アベノミクスが民意に認められた!!今後の日本はどこに向く??



この記事へのコメント